可愛い愛犬を良い子にするために、飼い主さんもたくさん勉強して頑張ってしつけをした経験があるでしょう。ですが、ただ表面的なしつけを実践しても、数日、早い時には数時間後には元に 戻ってしまうこともあります。

「一時的にいうことを聞くようになった」というのは、応急処置に過ぎません。
問題行動一つ一つをピンポイントで直そうとすることは、雨漏り(あまもり)に例えるならば、ぽたぽたと水滴が落ちてくるところの表面に、板を打ち付けて、表面的に防ぐようなものです。 まさにその場しのぎです。

時間が経てば、板の隙間からさらに水があふれてきます。1か所でおさまらず天井のあらゆるところから垂れてくるでしょう。雨漏りを解決するためには屋根裏まで上がって、本当の原因を突き止めないといけません。言い換えれば、そこさえわかってしまえば、あらゆるところから垂れてきた雨漏りも、ピタッと止まります。

犬の問題行動も同じです。内面の原因を突き止めないと、雨漏りがあらゆる場所で発生してしまうように、たくさんの問題行動を起こすようになってしまいます。
応急処置でうち付けた、板の隙間から流れてきた水を食い止めるには、さらに大きな板が必要になります。板の大きさは”しつけの強度”と同じです。最初は「コラッ」としかるだけでとりあえず黙っていたワンコが、怒鳴ったり叩いたりしないと行動を止めなくなるのは、応急処置を繰り返すとおこる”負のスパイラル”なんです。

そこで、この、”しほ流しつけ術”を学ぶことのできる「Inuversity~いぬ大学~」では、その問題行動を起こす原因を突き止めるための方法をご紹介しています!

この「Inuversity~いぬ大学~」の方法をマスターすれば…

このように、問題行動の根本的原因を突き止めることが出来れば、
短時間でしつけをすることができるのです。

きっとワンコを飼う前は、このような日々をイメージしていたのではないでしょうか。 だけど、まさかこんなにも問題行動に振り回されるなんて、、、と思っている方も少なくないと思います。
ですが安心してください。
この「Inuversity~いぬ大学~」では、仔犬、成犬問わず、そして犬種にも左右されることなく、あなたの愛犬の問題行動を全て解決させるための方法が揃っています。

これから私と一緒に第一歩を踏み出しましょう!

この教材は、"犬の保健所受け入れ頭数ゼロ"に向けた活動を推奨しています。
もサポート実施中です

経歴
・米国トリプルクラウンアカデミー卒業 (Triple Crown Academy)
・卒業生の中から優秀生徒として選抜され、卒業後に指導者として同校勤務
・訓練士資格・行動学専門家資格 (Canine Training & Behavior Specialist)
・愛玩動物飼養管理士
・攻撃的な犬の行動学 専門課程修了(Aggression/Behavior Seminer)
・NHK「プレ基礎英語」ドッグトレーナー出演
・ハリウッド映画 クエンティン・タランティーノ監督(代表作「キル・ビル」)の映画「デス・プルーフ in グラインドハウス」に愛犬バスコが出演協力
・米国ペットグッズのポスターに愛犬バスコをモデル出演協力
・犬のしつけ施設兼ペットホテル「ワンコ・ワークス」経営

犬の訓練士養成校としては世界有数の規模を誇るアメリカ、テキサス州のトリプル・クラウン・ドッグ・アカデミー(現スターマーク・アカデミー)で犬訓練・行動学専門家の資格を取得し、卒業後は同トリプル・クラウンの問題犬訓練部門でトレーナーとして働く。
帰国後はワンコ・ワークスを設立し、3年間訪問訓練士として飼い主さんのご自宅でのしつけレッスンを行う。

2010年に静岡県袋井市にドッグラン併設の施設「ワンコ・ワークス」を建て、犬の訓練・ホテル預かりを精力的に行う。特に犬の預かり方にはこだわりを持ち、狭いケージに入れっぱなしにせず、1日中広いドッグランや冷暖房の利いた室内で自由に過ごすことのできる環境を提供している。
これまでに受け入れた頭数はのべ2万頭を超える。

生まれた時から、たくさんの犬に囲まれて育ち、また、犬に限らず多くの動物とのコミュニケーションを取ることが多く、将来は動物園で働きたいと思っていました。小学生の夏休みの時にはムツゴロウさんに「働かせてください」と手紙を送ったり、仔犬が産まれたので、またまたムツゴロウさんに「1頭あげます」と手紙を送ったのはいい思い出です。(お断りの手紙がちゃんと届きました笑)そして、トレーナーになる前は、別の仕事をしていましたが、暇さえあれば犬のことに思いをめぐらせ、保健所で死んでゆく犬たちに日々胸を痛め、なんとか出来ないものかとモンモンとしていました。そんな時、1匹の犬と出会い、それがトレーナーの道への第一歩となりました。

台風が直前まで迫ってきた日の夜、暴風雨の中、国道で大型犬を見つけたのです。飼い主は見あたらず、ひどい悪天候だったこともあり、一晩だけのつもりで一時的に保護をしました。
翌朝、地域の市役所や警察署、保健所へ保護している犬がいることを届け出ましたが、10日経っても飼い主は見つかりませんでした。このまま保健所へ連れて行くなどということが出来るはずもなく、保護して11日目にうちの子として受け入れることにしました。その矢先の事。なんと飼い主が現れたのです。ひどい飼い方をしているようでしたが、他人の所有物を奪う訳にも行かず、泣く泣く飼い主の元へ返さざるを得ませんでした。 たった10日でしたが、返した犬の事を思うといたたまれず、せめて別の命を一頭救えればという思いで、保健所から殺処分を待つ犬を引き取ろうと決意しました。「どんな犬を引き取ろうか」と期待に胸を膨らませて保健所に電話をかけたのですが、その時に保健所の職員さんから思いもよらぬ言葉をかけられたのです。

「犬のことを詳しく知らないような素人に軽い気持ちで犬を渡すことはできない」。そう言われて、私は門前払いを受けてしまいました。もちろん保健所に非があるわけではなく、その時私は自分自身の無力さを感じ、「それならば犬のことを誰よりも知っているプロになってみせる」と、ドッグトレーナーとしての道を進むことを

「習う以上は本場で」ということで、アメリカに渡り、世界でも最大規模の犬訓練施設である、テキサス州 「トリプル・クラウン・ドッグ・アカデミー(現スターマーク・アカデミー)」で犬訓練・行動学専門家の資格取得に励みました。

施設でも、そして帰宅後の家でも犬達との生活を送り、そのアカデミーで無事にドッグトレーナーとしての犬訓練・行動学専門家の資格を取得、卒業することが出来ました。 さらに、成績優秀者として、卒業後は同アカデミーの問題犬訓練部門のトレーナーとして選抜され、毎日20頭以上の犬たちを訓練してきました。。

トレーナーとしての毎日は、結構ハードです。色々な困った行動があってきてくれる子たちがほとんどですから、トレーナーと言えど、たまには噛まれることもあります。私の「初噛まれ体験」は熊のように大きな秋田犬でした。(^^;) 今でも傷跡が残っています。 オフィスに座ってコーヒーを飲みながら・・・の仕事ではありません。ハードな仕事だと思いますが、毎日が充実しています。噛まれた傷も、立派に飼い主さんの元へ帰っていった犬を思うと、トレーナーの勲章として誇らしく思います。

そんなある日、同アカデミー宛てにハリウッド映画制作会社から、「映画に出演協力してもらえる犬を提供してほしい」というオファーがあり、タランティーノ監督自らが私の愛犬「バスコ」を選んでくれました。
(タランティーノ監督代表作「キル・ビル」)

・タイミング良く吠える
・指示方向に駆け抜ける
・大人数が集まる場所でも落ち着いていられる
・火薬による爆発音等にも怯えない

このように、犬に求められる技能は高いのですが、
無事に撮影を終えることが出来ました。

非日常の環境である時こそ、愛犬との絆の深さが試されますが、大役を果たしてくれた愛犬「バスコ」は本当に最高のパートナーだと思います。

また、同アカデミーのトレーナーとして勤務中、犬の訓練先進国アメリカの中でもトップと言われるカリスマ訓練士、「シーザー・ミラン」の講演会にて、成績優秀卒業者兼トレーナーとして出会うなど、多くのご縁にも恵まれました。
(タランティーノ監督との2ショット写真やシーザー・ミランとの2ショット写真などは著作権、肖像権の関係で掲載を見送っております、ご了承ください)

このように、アメリカで様々なスタイルのしつけ術と出会い、その中で自分のスタイル、日本のスタイルにあったしつけ術を考え出し、日本へと帰国しました。

犬の問題行動の殆どは、飼い主が原因なのが事実です。しかし、全ての飼い主さんが犬のプロな訳ではないのですから、最初は犬の扱いを知らなくて当然です。そんな飼い主さんたちが、知らないながらも、一生懸命犬に愛情を注ぎ、コミュニケーションをとろうとする、そんな姿を見るととても嬉しく、心が温まります。

私が小さかった頃、まだ日本では、犬は外につないでおくのが当たり前でした。お座敷犬なんてどこかのお金持ちがやっていること、遠い世界のことでした。しかし、ペットブームの今では、犬も人と一緒に家の中で暮らすことが多くなりました。楽しい時も、悲しい時も時間を一緒に過ごし、犬との絆を深めることが出来るのは素晴らしいことだと実感しています。

犬の表面的な問題を矯正するだけではなく、飼い主さんと犬とのコミュニケーションラインを開き、お互いの関係をもっともっと良くするお手伝いができたら、この上ない幸せだと思います。

そして、それが、問題行動が原因で捨てられる犬を少しでも少なくする手助けになれば、と願っています。そしてまた、保健所で殺されてゆく犬たちを救う事につなればこの上ない幸せだと思っています。 

ワンコ・ワークスは、犬の訓練施設 兼 ワンコ専用ホテルとして2010年に開設されました。

ホテル利用のワンコたちは、
日中はケージに入れず、
広いドッグランやプレイルームでお友達と遊んだり、くつろいだり、
甘えん坊したりしながら、楽しく快適に過ごしてもらいます。

訓練のワンコたちも、
ドッグランでホテルのワンコとたっぷり遊び、
楽しく、ストレス発散もしながら、訓練の時間はしっかりと学んでいます。

留守番=「つらい、寂しい」ではなく、留守番=楽しい合宿!」
となるよう、スタッフ一同、
ワンコへの愛情全開でお世話させていただいております。

飼い主さんが、犬を置いていく
罪悪感を捨てて、安心してのびのびお出かけできるようになるのがワンコ・ワークスの願いです。

ワンコ・ワークス
住所:静岡県袋井市村松2463
取扱業種別
保管:第227610009号
訓練:第227610010号
登録年月日:平成22年7月26日
登録有効期限:平成32年7月25日
動物取扱責任者氏名:飯嶋 志帆

しつけ訓練士として長く活動してきた経歴を持ち、しっかりと結果を出す訓練士です。
訓練をする上で曖昧さがなくメリハリの利いた教え方をするので、犬にとって分かりやすいのが特徴。犬が間違えた時にはキッチリと「ダメ」を伝えますが、楽しい訓練の中での事ですので、明るさを失いません。 みんな喜んで訓練に通ってきます。

愛犬はジャーマン・シェパードの「エリカ」
自他共に認める相思相愛

アシスタント訓練士として、毎日多くの犬たちと接する中で、犬の訓練のみならず、犬という動物について、その行動について多くを学んでいます。良い訓練士になるための土台を磨いている段階です。

犬を笑顔にしたいという思いが人一倍強く、同時に飼い主さんの悩みも敏感に感じ取り訓練に反映できるセンスを持っています。

これからの活躍に大いに期待している訓練士です。

ワンコ・ワークスにストレート入社し、ドッグホテルスタッフとして活躍する傍ら、訓練士になるためのトレーニングも行っています。

現在は主に訓練士のサポート的立場で活躍しています。問題に直面した際は、真剣に、しかし笑顔も欠かさずに乗り切るため、訓練士をはじめ、犬たちみんなを明るく楽しく引っ張っていってくれる存在です。

大須賀トレーナーの魅力は、自分の事はそっちのけでも犬を想う優しい心です。可哀想な犬の話を耳にするだけで、ひっそりと涙を拭っているような優しく繊細な心の持ち主です。

「良い訓練士になりたい!」「沢山の犬の幸せに貢献したい!」という気持ちがとても強く、なんでも吸収しようとする姿勢を崩さないので、これから間違いなく良い訓練士に育っていくと思います。

犬のしつけのみならず、食事をはじめとする健康ケア、リハビリなどについても学校で学んで来ており、あらゆる面で飼い主さんやワンちゃんをサポートしてくれます。

きっと多くの方が、愛犬の問題行動に悩んで、この「Inuversity~いぬ大学~」にたどり着いていることかと思います。ですが、一つ注意していただきたいことがあります。それは、
「ピンポイントで一つの問題行動を直そうとしてはいけない」
ということです。
そのような考え方でしつけを開始してしまうと、現在の問題行動が悪化してしまうケースも多々あります。

しつけ教室を運営していて実感しているのは、お客さんの悩み相談の多くは「〇〇を直したい」「〇〇ができない」という、一つの問題行動に絞って改善したい、といった要望がとても多いです。

ですが、私のしつけ術がつまっている「Inuversity~いぬ大学~」のノウハウを実践していれば、
「無駄吠えはしないけど、散歩の時の引っ張りがひどい」
「家は荒らさないけれど、人にかみついてしまう」というような
「これは出来るけれど、あれは出来ない」ということはかなり減少してきます。

人間に例えてみるとわかりやすいと思いますが、 【基本的なマナーが出来る人】は、おはようの挨拶が 出来れば、ありがとうも伝えられるし、お客さんの前で もお行儀よくできる姿は想像しやすいでしょう。
一方で【マナーがなっていない】と言われてしまう人は、 挨拶も出来なければ、ありがとうも言えず、お客さんの 前で足を組んでしまうかもしれません。

「お行儀が悪いでしょ!」と足を組む子供に叱っても、「うるせーな」とあしらわれてしまう、そんなイメージです。可愛い愛犬にも、この「マナーが出来る人」のように、基本部分の改善が必要なのです。
このようなフレーズは確かにいろんな人が聞いたことがあると思います。ですが、販売されているしつけ教材の多くは、全て間違っているかと言えばそうではないですし、それぞれの先生の方法にも本質があり、その部分さえわかれば結果もついてくるものもあると言えます。私は体罰式は完全に反対ですが、体罰によってしつけする方法もありますし、しつけとして「正しいか、正しくないか」は一概には言えません。

ですが、ハッキリと言える明確な問題が存在します。その問題とは、実践者さんが「先生の話すことの本質」までは理解できていない、ということです。DVDで提供されているものも多く、容量的にもボリュームが制限されることから、各問題行動の解決方法にフォーカスしてしまっていて、調教するにあたり意識しなくてはいけない、飼い主さんへのメッセージが少なくなってしまっています。

この「Inuversity~いぬ大学~」では、かわいい愛犬も、そして飼い主であるあなたにも変わって頂きたいのです。そのため、飼い主の方向けの講義もしっかりと3時間以上かけてご用意しました。(DVD2枚相当※にあたります)

※DVD1枚相当の基準…現在販売されている犬のしつけDVDを実際に手に取り、DVD1枚あたりの収録時間を調査した平均値が約80分だったため
体罰式のしつけでも、犬は言うことを聞いてくれるのも事実です。ですが、この体罰式は、犬が「これをするとこんな怖いことが起こるからやらないようにしよう」という思考になり問題行動を起こさなくなる、という流れです。

つまり、大きな音で驚かせる、怒鳴る、叩くという方法は、可愛い愛犬に恐怖を記憶させることになります。指示を出す度に「逆らうことへの恐怖」が勝るため、「悪いことはしないようにしよう」ということになるのです。これは愛犬の心に傷を負わせるのと一緒です。

毎回指示を出す度に愛犬が恐怖心を抱いて いると思うと、こんなにつらいことはない。 それが私の考えです。
犬はあなたが思っている以上に賢い生き物です
「それじゃあ、結局はどうすればいいの?」
と思っている方も多いと思います。ですが、そんな人も諦めないでください!
問題行動に悩まされる飼い主さんからは、
「なにを言っても、うちの犬はわかってくれないんです」
との相談を多く頂きます。

ですが、実はあなたのワンちゃんは
「あなたの言うことをわかっていて、あえて言うことを聞いていない」
という状態のこともあるのです。

いまこの文章を読んでいるあなたの傍にいるかもしれない
そのワンコは、あなたが思っている以上に賢い生き物です。

カナダの”犬博士”とも呼ばれているスタンレー・コレン博士
ブリティッシュコロンビア大学心理学教授の調査によると、
犬種にもよりますが、「犬は200語の言葉を覚えることができる」
「人間の3歳くらいの頭脳をもっている」
と言われています。

私が伝えたいことは、あなたの傍にいるワンコは想像以上に賢く、そしてもっともっと信用してあげてほしいのです。あなたの愛犬はもっと変わることができる、と信じてあげてください。

では、体罰無しにあなたの愛犬を「お利口さんね」と言われるほどに良い子にするにはどうすればいいか。その答えが、この「Inuversity~いぬ大学~」に秘められています!
先ほどもお伝えしましたが、一つの問題行動をピンポイントで直そうとしても、効果がすぐになくなってしまったり、問題行動をさらに悪化させてしまう可能性があります。その状況を取り除くためにはこの「しつけの3大柱」を理解し、実践することがとても大切です!

これらは単語だけなら、日常生活のどこかで聞いたことがあるかもしれません。 それでは一体、この3つは、犬のしつけの世界ではどのような意味を指すのか解説していきましょう。

まず、ひとつ大事なことをお伝えしますと、イヌバーシティで紹介している「主従関係」は、「一般的な主従関係を用いたしつけ」と大きく異なります。

「主従関係」と聞いて、軍隊のような怖いものを想像する方もいるかもしれませんが、イヌバーシティは「完全非体罰」での方法であり、女性の私でも実践できるもののため、安心してくださいね。

主従関係という言葉には、言葉の通り、主となるリーダーがいて、それに従う者もいるということです。

そして、犬は群れをなして生きていく生き物であり、そのなかで必ず誰かがリーダーにならなくてはならないのです。人間の世界でもリーダーが決まるように、これは犬の世界でも存在するルールなのです。

人間と犬との違いとしては、リーダーの決め方が異なり、人間の場合は多数決や話し合いで決めることができますが、犬の場合は「堂々としているか」「明確な指示が出せるか」「群れのルールを統率できる力があるか」「自分の要望を聞く存在で扱いやすいか」などから判断します。

ここで多くの方に問題が発生します。例えば「なにかくれ!」「ドア開けろ!」という吠えたりした時に「ごめんね今いくね」と、ワンコの思い通りにあなたが動いてしまったり、家具を傷つけたりした時に「もー!なんでこんなことするの!」とわめいたりしていると、あなたに対しての信用度が一気に下がってしまいます。

すると犬からしたら、「自分の思い通りに動く存在」「いつも指示がばらばら」という判断をされ、「変わりに自分がリーダーになってこの家を守らないと…」と思ってしまうのです。

犬はリーダーになると、必死にあなたのことを守ろうと頑張ってくれます。「この人は何もできないから、変わりに俺が守ってやるんだ!」というような気持ちでいます。ですが、愛犬からしてみると負担が多すぎて、大きなプレッシャーも抱えてしまいます。そのストレスがより問題行動を悪化させる原因にもつながります。

主従関係が崩れていると、「お前はいつもギャーギャー騒ぐ」「俺が守ってやらないと」と愛犬に思われてしまっているのです。そしてその負担から、過剰な無駄吠えや攻撃的な行動をしてしまうことも…これはとても悲しいことですよね。

犬にはリーダーとなる、安心できる存在が欲しいのです。あなたが望んで飼ったわけであり、一方で犬は飼い主が選べません。あなたには愛犬を守る義務があります。その義務を放棄して、変わりに愛犬がその負担を背負わされている状態です。

「私がリーダーであり、私があなたを守ってあげる」ということを証明する方法、そして、愛犬に安心感を与えてあげる方法がこの「Inuversity~いぬ大学~」には秘められています。

”コミュニケーション”は、愛犬とただ単に触れ合うということだけではありません。
前述したように、犬種にもよりますが、ワンコは3才児くらいの頭脳を持っており、人間の言葉を200種類ほど理解することができます。

”コミュニケーション”ではこの「言葉をたくさん教えてあげる」と同時に、その言葉がどのような意味をもつのか、その言葉が発せられた時にどんな行動をとればいいのかを教えてあげる、ということになります。
つまり「待て」「おすわり」といった、みなさんが想像している”犬のしつけ”とは、この”コミュニケーション”の部分にあたります。
また、「トイレはここでしなくてはいけない」「散歩中は隣を歩くのが正しい」ということを覚えさせるのも、”コミュニケーション”に該当します。
まとめると、「言葉を教える」「ルールを理解させる」ことがこの”コミュニケーション”の部分であり、多くの人はここばかりを学ぼうとしてしまいます。

「しつけの3大柱」として紹介した、主従関係・コミュニケーション・社会化のうち、コミュニケーションばかりを取り入れようとすると、とてもアンバランスな状態となり、残りの二つが追いつかないことで、理想のワンちゃんに育て上げることが出来なくなってしまいます。

そして「しつけの3大柱」の3つ目が”社会化”です。これは「多くの人が後回しにしてしまう項目」と言えるでしょう。

“社会化”とは、一言で言うならば、「愛犬にいろいろな経験をさせること」です。社会化のトレーニングをするタイミングは、産まれて数か月ほどの仔犬の時期からが理想であり、例えば、飼い主さん以外の人から触られたり、人やワンコがたくさん集まっている所に連れて行ったり、子供や他の動物とも触れ合わせたりすることで、「この世界にはたくさんの生き物がいて、たくさんの面白いことで溢れている」ということを学ばせる必要があります。

ところが、「できるようになってから〇〇へ連れていこう」とか、「まだ早すぎるから他の動物と触れ合わせるのはやめておこう」という、いわゆる「過保護状態」のご家庭が多いのが現状で、そのためにあなたの愛犬は「犬社会」や「家の外の世界」を知ることができず、ますます臆病になってしまいます。

たまに私のペットホテルに来るワンコの中にも、ガクガクと怯えてしまっている子がいますが、飼い主さんが”社会化”に対しての意識が乏しいと、結果としてあなたの愛犬がツラい想いをすることになるのです。

例えば、地震がほとんど起きない国の人が日本に 来たとして、小さな地震と遭遇したら、その人が例え体格の良い大人であったとしても、突然の出来事に驚いてしまうでしょう。ですが、日本に住 んでいたら地震は珍しいものではなく、小さい地震であれば何度か経験をしているため、仮に歳が若くても怯えたりはしません。経験は重要であり、年齢は関係ないことが分かりますよね。

もちろん、ただ単に触れ合わせるのは時に危険な目に合わせてしまうので、しっかりと手順を学ぶ必要がありますが、この「Inuversity~いぬ大学~」では、社会化を始める際の注意点、仔犬の時期はもちろん、成犬になってからでもできる社会化のトレーニング方法についても紹介していますので、ぜひ実践して見てほしいと思っています。

前述したように、体罰式は「いたずらしたら怖いことが起こるからやらない」という、ネガティブな要素が強く、”飼い主に服従”という仕組みに近い関係となります。そして何よりも、しつけをする私達がとても胸が痛くなるものばかりです。ですが、

この「Inuversity~いぬ大学~」では、飼い主の方に指示をもらうことで、愛犬が「嬉しい!」と思ってくれる、とても前向きな指導方法を紹介しています。リードを一瞬引いたり、犬を抱えて動きを制限させ、「あなた(犬)よりも自分は強いから安心していいんだよ」というような動作はありますが、叩く、怒鳴るという様な行動は一切ありませんので、自分のワンコが可愛くてしょうがない、という人も安心して実践いただけます。

ふつう、”犬のしつけ教材”と聞くと、ワンちゃんが主役のような印象を抱かれるかと思います。ですが、この「Inuversity~いぬ大学~」は違います。飼い主であるあなたも主役であり、あなたが変わるための動画講義もたくさん収録されているんです。「ワンコにとって理想的な飼い主さん像」とはどんなものなのか。家族の一員である愛犬を守るのはあなたの使命です。まずは飼い主であるあなたが変わり、そして愛犬にたくさんの安心感と愛情を注いであげてください。

冒頭でもお話ししたように、しつけ施設、兼、ペットホテルを経営していることから、私のもとには毎日たくさんのワンコ達がやってきます。そして、犬種、年齢問わず、常に問題行動を抱えた子たちがいるため、その子たちに出演してもらって、この「Inuversity~いぬ大学~」は構成されています。既にしつけの出来ているワンコではなく、実際に問題行動を抱えた子たちが、着実に良い子になっていく様子をぜひご覧ください!
(ワンコ達の出演協力を快諾してくださった飼い主の皆さん、ありがとうございました☆)

きっとあなたもイヤと言うほど体験済みかと思いますが(笑)、ワンコはとても気まぐれな生き物です。主従関係が出来上がって、しっかりと言葉を理解できるようになるまでは、例え訓練士であっても、上手く言うことを聞いてくれないことがもちろんあります。多くのしつけ教材では「言うことを上手く聞いた」ところをメインに収録していますが、「Inuversity~いぬ大学~」では、あえて失敗したシーンもカットせずに収録しています。「訓練士の人でも、こうやって失敗しちゃうときもあるんだ」と安心していただき、焦らずに実践してくださいね^^

この「Inuversity~いぬ大学~」は、DVD形式ではないため、ご購入直後から発送を待たずに動画講義をチェックすることができますし、仕事の合間や電車の中など、DVDデッキやテレビの無いところでも、隙間時間を活かして学ぶことができます。忙しい人はパソコンはもちろん、スマホでも倍速再生で視聴することも可能です。また、犬のしつけの多くは、テレビの前以外でやることが多いですよね。そんな時でもこの「Inuversity~いぬ大学~」であれば、テレビの無い部屋や、公園、ドッグランスペースでも場所を問わずに動画講義を確認することができます。いつでもどこでも、あなたの愛犬に最適なトレーニングを指導してあげてください。

(※散歩中の歩きスマホなどは危険ですのでおやめくださいね※)

まずはこちらの講義(座学)を視聴していた だき、どうして愛犬が問題犬になってしまって いるのか、飼い主としてのあるべき姿は何な のか等を理解していただきます。

飼い主さんの現状

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一般的な飼い主さんが、どんな状態にあるのかという事についての講義です。訓練士として活動する中で、犬の行動に困っているたくさんの飼い主さんと関わり、感じて来たことをまとめています。

自分が今どういう状態にあるのか、何に悩んでいるのか、どうしたいのかという事をしっかりと分析して把握することで、スタートラインをしっかりと引き、教材を進める中で成長を実感できるようにするための内容になっています。

「これ、私だわ!」と思う部分もあるかもしれませんし、一方で「私はそうじゃない」と思う部分も出てくるとは思います。また、「私だけじゃないんだ!」と勇気づけられることもあるかもしれません。

なぜ犬は問題犬になるのか

多くの飼い主さんは、愛犬の問題行動に直面したときに、「問題行動をどうやって直すの?」と、具体的な手法を探るばかりです。それより前に、「なぜ問題行動をするようになってしまったのか?」を知る必要があります。 この動画は、その「なぜ」にフォーカスをした講義です。

多くの飼い主さんにとって耳の痛い内容になっていますが、犬のしつけに悩む飼い主さんに、まずは問題の本質を分かっていただくため、オブラートに包むような表現はせずにストレートにお話をしています。いわば、「ダメ出しの動画」です。

犬の成長について

犬の成長過程と、その時々に必要な接し方やしつけについての講義です。

犬を育てる上で、多くの飼い主さんたちが犬の成長過程について誤解をしています。犬の成長はとても早いです。いつまでも子供だと思って接していると、飼い主さんが成長の速度についていけずに、様々な行動への対応が出遅れてしまいます。

飼い主さんが犬の心の成長の進み具合を把握しておくことで、「今、目の前で起きてること」への理解が変わってきますし、問題行動を未然に防ぐために「今」何をしたらよいのかが見えてきます。

また、人間の成長過程とは根本的な違いもあります。そこをきちんと理解した上で犬を育て、「こんなハズじゃなかった!」を無くしていく手助けにもなる内容になっています。

三大柱:主従関係

健康な心をもち、飼い主さんとの絆をしっかりと育むしつけをしていくにあたり、絶対に外せない柱が3つあります。私は「しつけの三大柱」と呼んでいます。 その三大柱は 1. 主従関係 2.コミュニケーション 3.社会化 です。

この動画では、柱の一つである「主従関係」についての講義です。

主従関係という言葉には、「誰が守る側で、だれが守られる側なのかをはっきりさせる事」です。”有無を言わせずいう事を聞かせる”ようなマイナスイメージがあるようですが、そのような誤解を解き、本当の意味で人と犬が固い信頼関係で結ばれる「主従関係」について詳しくお話をしています。

三大柱:コミュニケーション

しつけの三大柱の二つ目、「コミュニケーション」についての講義です。

コミュニケーションとは、”意思の疎通”です。コミュニケーションと聞くと、人間同士での言葉のやりとりが一番に思い浮かぶかもしれません。ですが、当然ながら、犬は犬同士で、犬なりのコミュニケーションを取って暮らしています。 

犬が人に飼われたら、元々コミュニケーションの方法が違う動物同士が、同じ群れのメンバーとして暮らすことになるのですから、お互いに「こうやってコミュニケーションを取っていこうね」という取り決めをしなければなりません。

お互い好き勝手に「自分にとって自然」なコミュニケーションの取り方で、相手との意思疎通を測る事を強要していたら、いつまで経っても分かり合えません。 飼い主さんの仕事は、犬にとっては「異質で未知」である”人間の群れ”の仲間とのコミュニケーションの取り方を教える事です。 その「人と犬とのコミュニケーション」についてお話をする内容になっています。

三大柱:社会化

しつけの三大柱の三つ目、「社会化」についての講義です。

「社会化」とは、自分が生きていく環境の中で、何が怖いもので、何が怖くないのかの判断基準を養うという事です。今、社会化体験が不足しているために、小さなことで驚き、自分で気持ちを消化することが出来ない「ビビリ犬」が増えています。

社会化の目的は、犬を「どっしりと落ち着いて、小さなことでオロオロ・ビクビクしない、明るく大らかな犬に育てること」「ストレスのかかる状況であっても、短時間で平常心に戻ることが出来る”ストレス耐性”をつけること」です。

この講義では、社会化の進め方や、コツなどについての内容になっています。

犬の学習方法

犬が新しい事を「学習」するとき、犬に何かを教えようとするとき、犬が何かを学ぶとき、必ず必要な3つの要素があります。

1.タイミング 2.一貫性 3.モチベーション

この3つが揃って初めて、犬は人が決めたルールを「理解」することが出来ます。逆に言えば、この3つの中の一つでも欠けていると、学習はうまく進みません。

この動画は、犬の学習方法である、この3つの要素についての講義なります。

愛犬のカルテを作ろう

この動画では、「愛犬のカルテ」のつくり方ついてお話をしています。
愛犬のカルテとは、一言で言うと、「どんなルートで目標にたどり着くのかを示す地図」です。
「問題行動で悩んでいる現状」から、「具体的に悩みを分析」し、「なぜそうなってしまったのか」を考え、「どうなってほしいのかを明確に」し、「そのためには何をすればいいのか」を導き出して、”理想の犬”を作る道筋を立てていきます。

これを作っておくことで、今どこにいて、これからどこに向かい、すべきことは何なのかが明確になり、しつけに迷いが生じなくなります。
闇雲に叱ったり、道を間違えるリスクをなくすために、とても大切なプロセスです。

座学にて愛犬のことを理解いただいたら、ここ からはしつけをするにあたっての準備をして いきます。世の中にはどのようなしつけグッズ があって、それぞれにはどんな役目があるの か。また、犬と接する上での必ず守らなくて はならないルールなども紹介しています。

仔犬のしつけの考え方

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と開くワン!

この動画では、仔犬をしつける上で、まず最初に飼い主さんが知っておかなければならない事についてお話をしています。

仔犬のしつけは、成犬のしつけとは少し違います。生後5か月くらいまでの仔犬は、接し方ひとつで、行動も大きく変わってきます。

「何が正しいのか」「人間ってどういう存在なのか」「人間社会ってどういうものなのか」を全く知らない子供に対して、「いう事を聞かせよう」としても、意味のない事です。

仔犬を「従わせる」というイメージは捨て、仔犬の飼い主さんの仕事は、「人間社会ってこんなところだよ」「恐がらなくても大丈夫だよ」と教えてあげることです。

「楽しい」「嬉しい」経験を通して、仔犬が自ら正しい行動が選べるように、間違った行動に興味が無くなるように環境を整え、心が健全な犬に育つよう、飼い主さんが誘導していくための内容になっています。

犬との基本的な接し方

この教材では全編を通して「しつけの仕方」についてお話をしていますが、敢えて「教える時間」として接する時間以外にも、飼い主さんとの犬のふれあいは続きます。この動画では、そのような時間をどのように過ごすのか?どのように犬と接していくのかについてのお話しをしています。

とてもシンプルで、ごく当たり前の事なのですが、ついつい忘れがちになってしまう部分でもあります。 

これからしつけをしていく上で、この基本的な接し方がズレていると、しつけが入りにくなってしまいます。

「しつけ」として、基本を教えるプロセスが終った後、この先長い犬との生活の中で、いちいちうるさく指示をしなくとも、お互いがお互いを分かり合い、穏やかにコミュニケーションが取れる生活を目標にするために、この「日々の接し方」もとても重要です。

実践を始める前に

一これからしつけの実践を始める前に、心得ておきたい大事なことをまとめた動画です。

「褒める事・叱る事の割合」
「1回のセッションの長さ」
「犬の記憶」
「号令を掛けるときの基本」
「褒め方・叱り方」
「飼い主さんの声のトーン」
「食欲について」
などについて、紹介しています。

リードの扱い方

犬を飼っているのにリードを使ったことがない、という人はなかなかいないと思います。
そんな、誰でも持っている、誰でも使っているリードですが、多くの飼い主さんはリードの用途の認識を間違えています。
リードは「犬が逃げないようにするための道具」でもなければ、「犬をコントロールするための道具」でもありません。 リードの使い方ひとつで、犬の行動が変わります。この動画は、そんな「リードの正しい使い方」についての内容です。

グッズ紹介

ケージ、リード、首輪、クリッカー、おもちゃ、ベッドなど、訓練で使うグッズの他、普段の生活に必要なグッズなども紹介しています。

便利なグッズも、正しく使うことが出来なければ、効果も半減してしまいます。
正しい使い方、間違った使い方、誤解などについても詳しくお話していますので、これから犬との生活を改善していこうとされているみなさん必見の動画です。

訓練中の生活のさせ方

犬に気をつかって生活していらっしゃる方って、とても多いですね。犬に振り回される生活を継続しながらでは、せっかくしつけの実践を頑張っても効果が出にくくなってしまいます。

まずは生活を根本から見直すことから始めましょう。「犬のやる気を引き出し、飼い主さんを大好きにする生活パターン」を紹介し、将来出来る限りの自由を与えることが出来るように、「今させておくべき生活」についてのお話ししています。

いよいよここからは愛犬に対して具体的なしつ けをしていく実践が始まります。「既にうち の子は出来ている」と思っている部分について も、必ず一度目を通して下さい。思いもよら ぬ発見や、大きな勘違いを見つけるかもしれ ません。

犬との遊び方

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この動画では、犬との遊び方をお見せしています。

犬との遊び方は、ものすごく大切です。犬と楽しい遊びをすることができれば、飼い主さんのことが何よりも大好きな犬に育てることが出来ます。世界で一番楽しいのは飼い主さんであると思っている犬は、言うことを聞いてくれやすく、また訓練が入りやすくなります。
楽しい遊びの中にもルールがある事を教えて行き、飼い主さんがリーダーであること、飼い主さんは世界で一番楽しくて素敵な人だという事、そして、正しい要求の伝え方を教えていきます。

ごはん・おやつの待て

「待たせる」=「ガマンさせる」と言うのは、しつけをする中でとても重要な要素です。

訓練が進むと「お座りでの待て」などを教えていきますが、それを教える前段階として、まずはご飯やおやつの待てを教えると効果的です。この練習が「正しい要求の仕方」にもつながります。

この動画では、その「ご飯・おやつの”待て”」の教え方を指南しています。

来い

呼び戻し(呼ばれたら来る)の教え方をお見せする動画です。
「来い(おいで)」を徹底して守らせることで、飼い主さんに従う事を、自分の欲求より優先させなければいけないことを教えてゆきます。

「呼ばれたら必ず来る」」はしつけの中でも難易度が高いものになりますが、これをマスターすれば主従関係の構築がグンと成功に近づきます。

ホールドスチル

犬を抱いてホールドし、噛んだり暴れたりしても思い通りにはならなことを教える練習です。これはやり方にコツがいりますが、主従関係を築く上でとても大事な練習です。

犬は、「この人は自分よりも弱い、頼りない」と判断すると、自らがリーダーになろうとします。人間であるあなたを「守らなくてはいけない」というプレッシャーの中で生活しなくてはならなくなるのです。
愛犬を安心して生活させてあげるためにも、このホールドスチルは非常に重要なステップになります。

社会化

座学の社会化では、社会化とは何かについて学びましたが、この動画では実際の社会化の進め方をお見せします。
恐怖を自ら克服したり、どうしても踏み出せない一歩を手助けする方法などを紹介しています。この社会化をクリアすることが出来れば、動物病院でおびえたり、散歩中に他の人や犬にほえるような行動も改善されます。

クリッカー訓練

クリッカーというツールを使って、人間の言葉の意味と、”Yes!”(正解!)を教えていくプロセスをお見せする動画です。これがコミュニケーションの基盤となります。
「1、犬のお勉強編(座学)」の「犬の学習方法」でお伝えしているように、犬は人が決めたルールを理解するには

1.タイミング 2.一貫性 3.モチベーション
これらが重要になってきます。このクリッカー訓練はこの3つのルールを理解させるために非常に役に立つものであり、犬にとっても、飼い主さんにとっても楽しく、犬の学習を進めることができます。

クレートトレーニング

外の物音や動きにも惑わされずに、しっかりと安心して休むことが出来る犬にするのは、とても大切なことです。
クレートとは、犬の寝床のためのケースであり、「安心できる場所がある」という事は犬にとって非常に大切なことです、また、飼い主さんにとってもメリットが多く、災害などがあった時に一緒に避難できる可能性が高くなる、便利なお助けアイテムです。(※災害時の動物の保管方法については、各自治体によって指定されている場合がございますので、そのルールに従ってください)

ダメの伝え方

褒める事をメインとしたしつけをしていても、必ず「ダメ」は教えなければいけません。
褒める事しかしていないと、犬の気分次第で、言う事を聞いたり聞かなかったり・・・という風になってしまいます。

犬のしつけには、必ず「主従関係」の要素が絡んできます。主従関係を築くためには、飼い主がルールを提示し、それを犬にきちんと守らせていくわけですが、ルールがあるからには必ず「守らなかった場合」の対応が必要になってきます。

犬が教えられたルールを守らなければ、必ず「ダメ!」を伝えなければなりません。
この動画では、その「ダメ!」の伝え方ついてお話をしてゆきます。要は「叱り方」ですね。

プレイス

主従関係を築くために、ルールの中に「制限」が必要ですが、「プレイス」はそれを徹底して教えます。この動画では「プレイス」の教え方をお見せします。

制限を守るという行為は、犬の群れの下位メンバーとしての本能を刺激し、「飼い主の人が守ってくれる」思考も芽生えます。これを徹底することで、主従関係の奪還にとても効果がありますし、落着きのない犬を落ち着かせる、無駄吠えを止めさせるなど、実生活での活用度も広いものです。

待て

この動画では「”動いて良い”と言われるまで座って(伏せて)待つ」事を教えます。ここで教えることは「ガマン=自制」です。自分の欲を抑えて飼い主のいう事を聞くという事ですね。 多くの実践の中でも、一番大事な項目です。このステップをしっかりと固めておくことで、「飼い主の事を尊重し」「自制する」ということを学びます。
この自制が全ての問題行動を直す基盤となります。この気持ちがなければ、主従関係は築かれません。

リーダーウォーク

リーダーウォークとは、リードが緩い状態で犬を散歩させることを言います。
リードをグイグイ引っ張って歩いている時、飼い主はリードの先を持っている邪魔な存在でしかなくなり、「いう事を聞かなければならない人」という意識がなくなります。「飼い主さんは自分にどうしてほしいのだろう」と考える事もなくなります。

この動画では、犬がリードを引っ張ったときの対応、傍を歩く事を教えるステップを紹介しています。

実生活での応用

お座りができても、ふせが完璧に出来ても、実生活で活用することが出来なければ意味がありません。この動画では、基礎で教えた事を、どのような形で実生活で活用していくかをお見せします。

「おすわり」「ふせ」の応用
「クリッカー訓練」の応用
「リーダーウォーク」の応用
「プレイス」の応用
「来い」の応用
これらの応用術をご紹介しています。

ここでは、多くの方が頭を抱えている問題行動の解決に向けてのしつけ術を公開しています。じつは、「3、実践 基礎編」にて、しっかりと愛犬と向き合ってトレーニングが出来ていれば、この問題行動を解決することはさほど難しくありません。もしかしたら甘噛みや無駄吠えは既に解消し始めている可能性もあります。この「実践 問題行動編」では複数の犬種に出演してもらい、実際に問題行動が解決していく姿もご確認いただけます。

トイレのしつけ(成犬向け、仔犬向け)

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ここの動画でご紹介するトイレトレーニングの方法では、成犬でトイレのしつけが出来ていない犬、仔犬を飼ってこれからトイレを教えたい犬の両方ともに、トイレを覚えさせることが出来ます。

家に来たばかりの仔犬ならば2週間ほどでトイレを覚えます。成犬になってからでも、正しい手順で教えることで 解決させることができますのでチャレンジしてください。
また、世の中にはびこる、「トイレのしつけの誤解」についてのお話しもしています。

甘噛み

甘噛みというのは、仔犬であれば誰にもあるものです。仔犬の甘噛みは、叱って直すのでもなく、無視して直すものでもありません。

正しい接し方・遊び方で直してゆきます。この動画では実際に甘噛みがひどいワンちゃんたちに登場してもらい、甘噛みをさせなくする方法を紹介します。

無駄吠え

玄関のチャイムに吠えてしまう、外の物音に向かって吠える、朝早くから吠えてしまう等、「吠える」事にまるわる問題行動の直し方をお見せする動画です。

無駄吠えと言っても、裏にある犬の気持ちは様々です。一律「叱って」直すのではなく、”無駄吠えをしてしまう原因”を探ったうえで、正しい方法で吠えることを止めさせて行きます。

拾い食い

拾い食いは、犬に時に危険をもたらします。散歩中にタバコを食べてしまったり、家の中でも異物を飲み込んでしまったりすると、開腹手術なんて事も考えられます。食べたものによっては最悪死に至る事も。

この動画では、犬に拾い食いをしてはいけないことを効果的に教える方法をお見せします。大切なあなたの愛犬を守るためにも、しっかりとチェックしてください。

飛びつき

飛びつきは、小型犬の場合にはあまり問題視しない方が多いですが、これは大いに問題のある行動です。それは、主従関係を逆転させる原因となってしまうからです。
(大型犬の飛びつきの場合は、最悪飼い主の人が押し倒されることもあり、問題視されやすいです。)
なぜ飛びつきがいけないのかについての詳しいお話から、実際に飛びつきを直すところまでをお見せしています。飛びつきがいけない理由を知ったら、今すぐにでもあなたもその問題行動を解決しなくては、と思うでしょう。

脱走

脱走は、犬の生命を危険にさらします。都市近郊の住宅地であれば、交通事故に会う可能性も高まりますし、郊外であれば、その他の野生動物に傷つけられることもあります。そして何よりも、脱走した犬を保管した人が、保健所へ預けてしまい、あなたが見つけ出す前に殺処分になってしまう可能性もあるのです。

この動画では、脱走をさせないために普段から室内でもルール作りをし、守らせていくステップをご紹介します。

攻撃的

攻撃的とはいっても、原因も攻撃する相手も様々です。この動画では、代表的な攻撃のケースについて、実際の直し方をお見せしていきます。

・飼い主に対して攻撃的(権勢症候群)
・独占欲から来る攻撃
・恐怖から来る攻撃
・犬に対して攻撃的
・縄張り意識から来る攻撃

食糞

ウンチを食べてしまう「食糞」に悩まされている飼い主さん、意外と多いのではないでしょうか? 食糞は、ただ「気分的に汚い」だけではなく、いろいろな危険が潜んでいます。お散歩中に、見知らぬ犬のウンチを食べてしまったら、寄生虫に感染したり、深刻な病気がうつってしまう事もあります。犬が本来本能として持っている衛生観念が薄れる事で、トイレのしつけ全般がしづらくなるというデメリットもあります。食糞が習慣化してしまう前に、早急に直してゆきたいものです。この動画では、食糞の原因と、それぞれの処法を紹介しています。

※散歩の引張りや、顔の舐めまわし、ごはんなどのおねだりといった行動は 「3、実践基礎編」で解決することができます

この教材は、"犬の保健所受け入れ頭数ゼロ"に向けた活動を推奨しています。
もサポート実施中です

「Inuversity~いぬ大学~」では、犬をしつける方法=テクニックだけではなく、しつけをする人、つまりあなた自身が「どのような思考で実践しなくてはいけないか」についても、しっかりフォローされています。

また、この「Inuversity~いぬ大学~」では、いろいろな犬種のワンちゃんが登場します。ついつい「自分の飼っている犬種のことだけを知りたい」と思ってしまうかもしれませんが、今後、散歩中やドッグラン、ご友人の家などで、様々な犬種のワンちゃんに出会うでしょう。その時に「あなたが飼っているワンコ以外の犬種」の特徴を知っておくのも非常に重要ですので、「一つの犬種」に絞らず「あなたが出会うであろう犬種全て」について、学んでいただこうと思っています。

いろいろなところの指導方法を調べていると、正しいやり方を紹介してくれているところも実際に見つけることができます。そしてその結果、ワンちゃんが良い子になるのも事実です。ですが、初心者の方が一番知りたいのは、「やり方」と「結果」だけではなく、その子が「どのようにしていい子になっていくのか」の「過程」を知りたいのではないでしょうか。

「こんなに問題犬だった子が、この方法でこんなに良い子になりました!(やり方+結果)」
だけではなく、
「こんなに問題犬だった子が、この方法で、まずはこうやって変わり、そしてここもまた良くなり、最終的にこんなにいい子になりました!(やり方+過程を見せる+結果)」
というものを求めているのではないかと、私は考えています。

この「Inuversity~いぬ大学~」は、

わかりやすさを追求し、この「過程」の部分をしっかりと見せているために、圧倒的なボリュームとなりました。もちろん、飼い主の方に知ってもらいたい座学の部分も惜しみなく提供していますので、ぜひ手にとってみてください!

この「Inuversity~いぬ大学~」は、圧倒的な動画コンテンツ量を誇りますが、それでもなお、これからも多くのしつけ術を追加していく予定です。教材を手に取ってくれた方たちの感想などをいただきながら、さらにレベルアップを目指して内容を充実させていきます!(販売から半年たった2018年6月の時点で、既に1260分のメイン講義に加えて、さらに1時間の動画が追加されています!)

※購入者様アドレスやLINEにお送りします

しつけノウハウの動画がアップデート、更新された時のアナウンスや、その他、犬のしつけに関する有益な情報を見つけたら、購入者さんだけに特別にシェアさせていただきます☆鮮度の高い情報をゲットしてください!

本編では触れていないボーナスコンテンツとして、お子さんがいる家庭の方のために「子供と犬の触れあわせ方」について特別講義をお届します!かわいい子供、そしてかわいい愛犬がより仲良く触れ合いながら生活することが出来れば、これほど幸せなことはありません。愛情の溢れる家庭を作るためにも手助けさせていただきますね。

こちらも、本編では触れていないボーナスコンテンツとして、攻撃的な犬の口輪のつけ方についてご紹介します。口元に手を持っていくだけで噛まれてしまうような状況ですと、そもそもトレーニングを始めることも難しいでしょう。いかに安全にトレーニングを行うかの方法が詰まっていますので、凶暴なレベルの問題行動に悩まされている方はぜひチェックしてみてください。

この「Inuversity~いぬ大学~」は、犬の殺処分問題ゼロに向けても貢献できるように作られました。そこで、この繁殖に関する去勢・避妊についての講義を用意しています。去勢・避妊の手術を行わないことは愛犬自身を、またはその他の犬たちを苦しめる原因になる場合もあります。その理由などについても紹介していますので、ぜひご視聴ください。

きっとこの教材を手に取られる方の中には複数の犬を飼っている(多頭飼い)方もいらっしゃると思います。そして、現在は1頭だけれどもこれから新しいワンコを家族に迎い入れたいという方もいるでしょう。そんな時、多頭飼いをするうえで意識していただきたいこと、兄弟犬を複数まとめて引き取る場合に、ご注意いただきたいことなどを紹介しています。多頭飼いを検討されていたり、既に飼っているに方は、ぜひご覧になってくださいね。

※特典の特別ボーナス動画コンテンツは、本編と同じサイトページにてご視聴いただけます

特別会員サイトにアクセスして
閲覧できるからこそ、
多くのメリットがあります!

DVDですと、届くまで時間がかかってしまいます。ですが、このページを閲覧している方は、今まさにワンコの問題行動に悩まされていて、今すぐに手に取りたいはず。この「Inuversity~いぬ大学~」はクレジット決済されますと、いますぐに教材の中身を見ることが可能です!(銀行振込の場合は振込後、カレンダーに準じた2営業日以内に閲覧が可能になります。クレジットの場合、年末年始やGW中でも即教材をご確認いただけます)

DVDの場合は、DVDデッキとテレビが無いと見れません。ですが、この教材は場所を問わず、スマホやパソコンさえあればどこでも視聴することが可能です。特に座学編は、飼い主さんだけで完結する動画講座ですから、通勤中や休憩時間などの隙間時間に学んでいただけます。また、散歩のトレーニングや公園での「来い」と呼ぶトレーニングは主に外での実践になりますが、そんな時も、スマホで教材をチェックできるので、いつでも正しいトレーニングを行うことが可能です!(※散歩中の歩きスマホは危険ですのでおやめ下さい)

この「Inuversity~いぬ大学~」は、販売後もどんどんと内容をボリュームアップさせていく予定です!DVDは一度受け取ったらそれ以上中身が更新されることはありませんが、会員サイト式だからこそ、さらなる動画コンテンツを受け取ることが可能なのです!動画が更新された時は「特典」で紹介したLINEサービスで、あなたに最新情報をお届けしますので、楽しみにしていてください!

そもそもDVDに収録されているデータをパソコンに書き出す(DVDをダビングする)ようなことは、違法となる場合がありますので注意しなくてはいけません。ですが、この「Inuversity~いぬ大学~」の会員サイトでは、講義動画をパソコンなどにダウンロードすることを認めているほか、ダウンロードしやすいように、ダウンロード専用リンクも用意しています。会員サイトに毎度アクセスしないで自分のパソコンやスマホに取り込んで視聴したい、という方にオススメです。^^

DVDに限らず、動画の教材は、冊子のようにぱらぱらとめくって、どこで何を話しているのかを調べることができません。ですが、この「Inuversity~いぬ大学~」では「〇分〇秒のところで何について話している」というのを動画が掲載されているページにしっかりと記載しています。1時間以上ある動画でも、聞きたい情報を探し出すことができるので、非常に効率よく学習、実践することができます。

このイヌバーシティは、前述の通りDVD形式とは異なり、会員サイトへアクセスして閲覧する仕組みになっています。そのため、もしかしたら「機会音痴な自分でも、ちゃんと閲覧できるだろうか?」と不安になる方もいらっしゃるかもしれません。そんな方もご安心ください。イヌバーシティでは「会員サイトへうまくアクセスができない!」ということが万が一あったとしても対応できるよう、専門のサポートチームを用意しております。(3営業日以内にお返事します)

ご購入後、会員サイトへのアクセスについてお困りの場合は、以下のお問い合わせアドレスに、お名前と決済方法をご記入のうえ、ご連絡ください。

■お問い合わせ先アドレス
info@inuversity.com

■ご記入いただくこと
1、購入者様氏名
2、決済方法(クレジットか銀行振込か)
担当サポーターが対応いたしますので、よろしくお願いします。

この教材は、"犬の保健所受け入れ頭数ゼロ"に向けた活動を推奨しています。
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加藤尚希氏 プロフィール
静岡県 コパ動物病院 院長
コパ動物病院の理念は、「人と動物が幸せに暮らせるように」というもの。飼主の方に十分に納得いただくまでわかりやすく説明したうえで、ペットとその家族である飼主の方両方にとって一番良いと思える医療を提案している。

動物の殺処分問題にも取り組み、飼い主のいない野生動物の去勢・避妊手術や、迷い猫や犬の一時保護~飼い主捜索なども行うなど、地域からの信頼がとても厚い。
教材の完成、おめでとうございます。

当病院にお越しになる患者さんの愛犬たちも、病気の原因が「精神的要因からのもの」というケースがよくみられます。

犬のしつけが正しく出来ていないと、落ち着きのない子になってしまったり、人や他の犬に怯えて吠え続けては、疲労がたまったり、「分離不安」という精神異常の状態に陥ってしまいます。

疲労がたまり、精神が不安定になっていると、体の免疫が落ちてしまったり、脳の疾患、甲状腺や副腎など代謝疾患の病気、さらには認知症の発症や進行を早めてしまうケースもあります。

当院で「しつけが不十分」と判断させていただいた際も、しほさんにはたびたびお力を貸していただき感謝しております。

今回このイヌバーシティを拝見し、理にかなったトレーニングとは、犬に負担になるものではなく、むしろ安心感や喜びを与えるものであると感じました。

この教材によって、より多くの人と犬が幸せに暮らしていけるよう願っております。
熊木 景氏 プロフィール
・犬のしつけ教材取り扱い数最大手”infotop”招待講師(満足度No.1講師)
・株式会社AZWIN経営 (Webマーケティング会社)

オンライン教材の開発・監修のプロフェッショナルとして、これまでのべ25000人の受講生に教材を提供。20代にしてコンサル生やコンサル企業数は1600に上り、初心者を意識した、”専門用語を使わない指導術”に定評がある。

生前の母の影響を受け、児童施設の支援や動物殺処分問題への取り組みを行う他、最近では「スマホ育児が招く子供の発語障害問題」を解決すべく、元劇団四季所属女優と協力し社会問題と向き合う。

写真は愛犬のダックスフントのアビーくん(17歳)

しほ先生、この度は教材の完成おめでとうございます。また、「Inuversity~いぬ大学~」の教材を開発されることが決まった際、お声掛け頂きありがとうございました。

この教材が開発されるにあたり、「動画コンテンツ教材作成のプロ」として私もご協力させていただきました。「誰にでもわかる」ということを実現するためには、

1、専門用語を使わない
2、成功シーンだけで構成しない
3、抽象的表現でごまかさない

という3つの原則があるのですが、これほどまでに徹底されている教材は見たことがありません。この教材に対する、しほ先生の想いの強さが伝わってきます。

また、静岡にある先生のしつけ施設「ワンコ・ワークス」へ伺った際には、万全を期したスタッフのサポート体制、犬のけが・病気を予防するための設備の配慮など、飼い主であるお客様、そして可愛い犬たちへの思いやりを汲み取ることができました。

そして、何かを学ぶ際は「誰から学ぶのか」も非常に重要なのですが、しほ先生の人柄は、お客様からもとても人気があり、特に主婦層の方からの信頼がとても厚いです。

わかりやすさ、親しみやすさ、犬への愛情、全てがトップクラスです。問題行動にお困りの方はぜひしほ先生の「Inuversity~いぬ大学~」を実践してみてください。

この教材は、"犬の保健所受け入れ頭数ゼロ"に向けた活動を推奨しています。
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犬の平均寿命は、大型犬で10~13年ほど、小型犬で14~17年ほどと言われています。そこで、大型小型の平均として、やや短く見積もって12年生きる、と考えてみましょう。

きっと多くの方は「犬の医療費にいくらかけていますか?」と尋ねられれば、「狂犬病予防接種」「混合ワクチン」「フィラリア予防」「ノミダニ対策」で毎年、年間30,000円かかる、と答えられるでしょう。12年生きれば360,000円はかかる、という計算になります。病気の予防にもつながるトリミング代などを含めれば、もっと高くなります。(前述の医療費は予防なだけで、実際に病気になった場合はそれ以上にかかります)

一方で、しつけに関してはどうでしょうか?たまに犬の飼い方を紹介しているサイトで、生涯かかる費用についてまとめているところもありますが、その費用に「しつけ費」を一切見積もっていないところも多々あります。

犬のしつけを放置することは、「子供に予防接種はするけど、学校には通わせていない」のと同じことです。「犬のしつけは国が指定した義務ではない」という理由だけで、あなたも、そしてあなたの愛犬も苦しい想いをしているのです。

しつけができていないことによって失われてしまう、あなたの時間のことも考えてみてください。仮に、トイレを失敗されるだけで1日5分を失い、部屋を荒らされたり、散歩でうまく歩いてくれなかったり、無駄吠えをなだめたりして、さらに1日15分を失ったとします。

合計1日20分が365日続くと、1年間に120時間も失っていることになります。あなたがパートで時給1,000円前後のお仕事をしているとしたら、120時間×1,000円=120,000円/年 稼ぎ出せる時間を、「犬のしつけができていない」という理由のために失っているのです。
これが、犬の平均寿命の12年続けば、144万円を失うことと変わりません。

これにストレスも多く加わると思うと、しつけができていないことが、どれだけのあなたの貴重な時間や心を奪っているのかがわかると思います。ですが、そんなワンコにしてしまっているのは、残念ながらあなたの振る舞いなどが原因なのです。

しつけに対して何十万円も、何百万円も払えと言っ ているのではありません。それだけ「”しつけ”とは、 健康と同じくらい重要である」ということをわかっ てもらうためにお伝えしました。

「体の病」を予防するために必要なのが”医療費”だ としたら、”しつけ費”は「心の病」を守るものです。 飼い主であるあなたの心も、可愛い愛犬の心も、 ともに穏やかでいるために、しっかりと”しつけ”と 向き合ってください。

あなたがこの「Inuversity~いぬ大学~」にたどり着いたということは、それだけ愛犬の問題行動にお困りだからだと思います。

。・ 犬のしつけというものは、年をとればとるほどし辛くなります。「いつかうちの子はいい子になる」「年をとれば、いずれは分かってくれるだろう」という楽観的な考えではあなた自身のことも、かわいい愛犬のことも苦しめることになるのです。

この「Inuversity~いぬ大学~」では、既に大きくなってしまった成犬のことも”お利口さん”にするための方法が、全て紹介されています。

絶対に諦めてはいけません。飼い主さんが諦めてしまっては、あなたの愛犬の問題行動はただただ悪くなる一方です。「この子をなんとかしなくては!」そう思った”いまこの瞬間”が、しつけのベストのタイミングなのです。1日も早く問題行動を改善し、ストレスからも解放され、愛おしいあなたのワンコに、”正しい方法”で最大限の愛情を注いであげてください。

これまでうまくいきませんでしたが大丈夫でしょうか?

はい、この教材なら
改善させることが可能です。

多くの実践者の方が挫折してしまう理由は、問題行動1つをピンポイントで解決しようとしてしまい、愛犬が言うことを聞くモードになっていないのに、あれこれと”しつけ”をしようとしてしまうためです。この「Inuversity~いぬ大学~」では、まず最初に「あなたの愛犬を聞くモードにする」ための準備から始まります。これまでの実践と違い、しっかりと環境を整えて指導することができるようになりますので、ぜひ気持ちを新たに、チャレンジしてみてください。

成犬でも大丈夫ですか?

はい、この教材は仔犬、
成犬どちらの問題行動も
改善できるように作られています

仔犬の頃から始めるしつけ方法と、成犬になってからのしつけ方法には違いがあり、この
「Inuversity~いぬ大学~」では、どのような年齢の犬であってもしつけが上手くいくように構成されています。(内容によっては、仔犬用と成犬用のしつけ術を分けて紹介しています。)いまからでも決して遅くはありませんので、ご安心ください。

1日どれくらい実践すればいいですか?

1日10分の指導から
チャレンジいただけます

あえて正直に申し上げますと、特に主従関係が構築されていない頃は「犬の集中力が持たない」ということが発生します。そんな時に無理してしつけをしようとしても、しつけの練習が嫌いな犬になってしまうだけですので、最初のうちは、犬の集中力の続く”1日10分”からのスタートをお勧めします。10分経ったら「犬との遊び方」の動画の内容を参考にして頂き、遊んでみるのもいいでしょう。また犬の集中力が戻ってきた、となれば、再度10分間しつけをしてみましょう。1日10分、時間のある方の場合は、1日10分を複数セット、という考え方がベストです。

内容を全て覚えられる自信がありません

いつでもどこでも視聴できるため、
正しい方法を常に学ぶことが可能です

いつでもどこでも視聴できるため、あなた自身が、正しい方法を完璧にすべて頭の中に叩きこむ、という必要はありません。この「Inuversity~いぬ大学~」では、どこに何を学べるのかが一目で分かるようになっているので、忘れてしまった時でも安心して内容をチェックすることができます。DVDのチャプターから探すような手間も無く、スマートに情報を探し当てることが可能です。

教材が高くて手が出せません

クレジットで最大24分割が可能ですので、
1日あたり30円以下で
手にいれることができます

医療費の視点から見れば、狂犬病のワクチンやフィラリア予防をするだけでこの教材の価格を超えてしまうような金額です。この教材は医療と同じくらいの価値があると自負しておりますが、それでもまだ”高い”という意識がある場合でも、クレジットカードのVISAとMASTERなら、最大24分割で手に入れることが可能です。また、分割の金利を考慮しても、1日あたり30円程の負担で今すぐに実践することができます。1日の食事の缶詰よりも安い1日30円を、愛犬の「心の病」の予防のために投資してあげてください。

どんな問題行動が解決しますか?

問題行動につながる
ワンコの思考そのものが改善されます

トイレ、無駄吠え、散歩の引張り、拾い食い、とびつき等など、多くの問題行動が解決します。ですが、それ以上に期待できるのは、あなたの愛犬の思考や判断力そのものが改善する、ということです。犬の世界だけでなく、人間の世界のルールを教えるステップもあるため、この人間の世界で犬がどのような行動を取るべきなのかを理解できるようになります。ただし、その代わりにあなた自身も犬の世界のルールを知ってもらいたいので、当教材でしっかりと学んで頂きたいと思います。

DVD形式ではないとのことですが、スマホの容量がありません

こちらは会員サイトへアクセスする
形式のため、スマホの容量への
影響は一切ございません

「DVD形式ではない」と聞くと「スマホやパソコンに動画をダウンロードしなくてはいけない」と考えられる方もいるかもしれません。ですが、イヌバーシティは会員サイトにアクセスし、そのサイト上で動画を閲覧いただく形式となっています。これは例えるならば、YouTubeにアクセスして動画を見るのと同じようなものです。YouTubeを視聴する際、あなたのスマホにYouTube動画を保存する必要がないように、イヌバーシティでも同じく、スマホの容量に影響はございません。

会員サイト形式とのことですが視聴期限はありますか?

いいえ、ご購入いただければ
無期限でご視聴可能です

このイヌバーシティは、将来的にはドッグトレーナー育成にも活用したいと思っており、今後何十年も運営を継続していく予定です。「視聴期限は、購入から◯年間」といったものは一切ございませんのでご安心ください。また、ご購入後も講義動画を追加していきますので、イヌバーシティが成長していく姿をぜひお楽しみにください。

“主従関係”は、飼い主さんと犬の間の信頼関係、ということを話しました。ですが、ドッグトレーナーと犬が仲良くなって、トレーナーの言うことを聞くようになったとしても、本当の飼い主さんと犬の主従関係が構築されたわけではないなら、犬は飼い主の言うことは聞いてくれないのでは?と思いますよね。

確かに、その部分をドッグトレーナーも飼い主も理解していないと、「施設ではいい子だったのに、家に連れて帰った途端に言うことを聞かなくなった」というケースも起こりえます。

では、ドッグトレーナーとは何をしているのかと言うと、しつけの3大柱の、「社会化」や「コミュニケーション」の部分を教えているのです。

わかりやすく例えるならば、飼い主さんが「親」、愛犬は「子供」、そしてドッグトレーナーは「学校の先生」という関係です。

先生であるドッグトレーナーは、生徒である犬に対して、人間の世界のルールを飼い主さんの代わりに教えてあげたり、他の犬や他の動物と触れ合わせて恐怖心を取り除いたり、「オスワリ」「マテ」「コイ」という言葉の”意味”を覚えさせたりしています。

ですので、「あとは飼い主さんとワンちゃんの主従関係さえ築くことが出来れば、お利口さんになりますよ」というところまでを担当しているんですね。「社会化」と「コミュニケーション」を理解した犬は、人との交流について慣れ始めているので、主従関係を構築しやすい状況にもなっています。

そのため、私のしつけ施設”ワンコ・ワークス”では、お預かりした犬には「社会化」「コミュニケーション」の部分を教え、飼い主さんには「主従関係の構築の仕方」について教えています。飼い主さんに対してのアドバイスも徹底しているため、飼い主さんとワンコの間での主従関係を構築することができ、多くのワンコが「お利口さん」になることが出来ているのです。

この、「飼い主さんへのアドバイスを怠っている」施設であったり、飼い主さん自身が「預ければ、自分は何もしなくても全て解決する」と思っていると、何も解決はしません。

「Inuversity~いぬ大学~」では、私のしつけ施設”ワンコ・ワークス”で教えている、

1、主従関係
2、コミュニケーション
3、社会化

この3大柱の秘訣を全てを惜しみなく公開して いるので、安心して愛犬のためのしつけを スタートしてください。

この教材は、"犬の保健所受け入れ頭数ゼロ"に向けた活動を推奨しています。
もサポート実施中です

追伸 ”犬のしつけ”が「殺処分問題」解決の糸口となる

最後まで読んでいただきありがとうございました。

終わりに、この教材を世に送り出そうと決意した背景について、お話ししようと思います。

それは、本当に多くの方が「どんな問題行動をしても、愛犬を大切にしよう」と努力している一方で、「いつか愛犬を嫌いになってしまうのではないか」という恐怖と闘っている現状を解決したかったからです。そして、飼い主さんたちの努力が無駄にならないように、”正しいしつけの方法”をお伝えするために作り上げました。

環境省自然環境局の平成28年のデータによると、現在も1年に4,663頭が、飼い主都合により保健所に送られています。そのうちの9割が成犬であり、対人恐怖や凶暴化ゆえに、引き取り手も見つかり辛く、殺処分されています。また、飼い主不明の犬が1年に36,512頭保健所に受け入れられているのですが、これはあくまでも保健所が犬を捕獲・受け入れた時に、その犬の飼い主が分からないだけであって「もともと飼われていたであろう犬が捨てられて野犬化した」とも考えられています。

確かに、これまで多くの自治体や団体様の努力のおかげで、年々殺処分の数は減ってきており、平成元年の69万頭という数から比較すると大きく改善されてきています(平成28年の殺処分数は10,424頭)。ですが、絞り切った雑巾からさらに水を絞りとるのが難しいように、現在は多くの手を打ったあとのため、ここから数字を減らしていくことは大変難しい状態です。

そこで、「保健所に受け入れられた犬が殺処分を免れるにはどうすべきか」ではなく「どのようにしたら保健所に犬が送られないようにするか」に注目しました。もちろんこれまでも、多くの団体の方たちが、野犬の去勢、避妊手術を行ったり、ペットショップでの幼体販売の見直しなどを取り入れることで、保健所に送られる犬の数の改善に努められてきました。

そんな中、「ドッグトレーナーの私にできることはなにか」を考えた時、一つの答えにたどり着きました。

それは「飼い主のしつけ意識の低さが原因で”お利口さん”になれず、捨てられていく犬たちを救う」ことです。

飼い主都合で捨てられる多くの犬は、飼い主がしつけを怠ったことで、問題行動を抱えているケースがとても多く、そのような犬は、保健所に送られてしまうと引き取り手を見つけることも非常に困難です。(他の飼い主都合の理由としては、犬の病気や引っ越しなどもあります。それが理由で捨てるのも理解に苦しみますが…)

そこで、少しでも多くの方にこの「Inuversity~いぬ大学~」が渡り、正しいしつけ方法を理解していただくだけでなく、犬に対する愛情の注ぎ方も知って頂くことで、新たな悲劇が生まれることを食い止めたいと思っています。

最後までありがとうございました。一日も早く殺処分0が実現される日が来ることを祈っています。

飯嶋 志帆

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